創己祭とは

創己祭は富山大学芸術文化学部の学園祭であり、今年で31回目を迎えます。今年のテーマである「show」には、学生が日々学んでいることの成果や独自の発想を活かした作品などを訪れた人に楽しんでもらいたいという気持ちが込められています。それぞれの舞台で活躍する学生による創己祭という「show」をお楽しみください。

学生会から

こんにちは。創己祭実行委員会、会長をしてます。樋口亜澄といいます。この創己祭というのは、芸文生にとって、とてつもなく大きいイベントです。たくさん回っていただければわかってもらえると思いますが、面白い企画がたくさんあるんですよ。ステージ企画であったり、展示、販売企画であったり。全力なんです。普段から、面白いことを考えて実行したりしている芸文生にとって創己祭というイベントが、地域の人や、家族、友人など、学内ではあまり関わることのない人たちに、自分たちがしてきたことを見てもらえる一番のイベントです。企画で販売するものはもちろん、装飾だったり、衣装であったり、ポスターや、パンフレットも全て手作りです。すごくないですか?こんな学祭いままで創己祭以外で行ったことあります?ってなことを言えるくらいに、僕はこの創己祭に自信を持ってます。
そんな、今年の創己祭のテーマは「show」です。普段、さまざまな舞台で活躍している芸文生がこの創己祭という2日間限りの大きな大きな舞台でみなさんにとびっきりの「show」をお届けします。芸文はさまざまな分野の学生がいるため、この創己祭では、たくさんの舞台で「show」が行われてるので、少しでも多くの舞台を回ってくださいね。毎年違った雰囲気の創己祭で、今年もまた、ひと味違う創己祭を楽しんでいただけると思います。(学生会会長 樋口亜澄)